コーヒー豆初心者焙煎2

焙煎初心者による焙煎記録
手鍋で焙煎ができることを知り、自家焙煎に挑戦

使用豆 マンデリンG1


今回もこちらの豆を使用。

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前回の150gは多すぎたため、120gでやってみる。

焙煎

焙煎開始~
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やはり豆は洗わずにそのままキッチンのガスコンロで焙煎開始。
火力は鍋に火がギリギリ届くくらい。
今度こそフルシティくらいを目指したい。

蓋についているのは温度計です。

3:00~
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温度計は70度くらい。
水蒸気とチャフが蓋についてきた。

4:00~
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90度くらい。視界がクリアになった。
まだまだ緑色。

9:00~
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ここらで1ハゼきました。この温度計だと160度くらいなんだな。いい目安にはなりそう。
鍋振りと蓋開けを繰り返して、今度こそ2ハゼを意識したいところ・・・
火力は少々落とす。
うーん、相変わらず音の変化がわからない・・・
3分くらい煎ってると音が変わってきてる気はする。

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ここでアクシデント発生!!
片手で一生懸命鍋振ってたら、蓋がひっくり返ってキレイにはまってしまった。
焦れば焦るほど蓋が戻らないし、なにより温度計の棒が熱い!!!
鍋振ってる場合じゃない!

12:30

アクシデントに気を取られているうちに焙煎が進んでしまったので、消火してザルにあげました。

煎り上げ

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うんまあ、やっぱりところどころ真っ黒でムラがありますな。これは仕方ない。
ただ、油ギッシュなまっくろくろすけだった前回よりかはましかな。

120gの生豆で、100g、焙煎指数は1.2。あれ?そうなんだ。
もっと高いとおもってたけど。
やっぱりチャフは少ない印象。

反省

蓋がひっくり返って、大事なところでてんやわんやに。
蓋を抑えながら振らないとダメでしたね。

おまけ

前回のoilyな黒豆を常温でおいてみたら、4日ほどしたらなんか豆が臭ぇ。
ひどいたとえだが、ほのかに使い古した雑巾臭がする。

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せっかくだから飲んでみたけど、やっぱり臭いますな。
ブラックじゃきついな~こりゃあ。
これはやっぱりコーヒーオイルが酸化しまくったせいなんだろうか?
3日目くらいまでは、苦みは強いけど普通に飲めたんだけどな。

その後、めでたく胸焼けしましたとさ。

プロフィール
chamaパパ

コーヒー大好きな二児の父。
きっかけは職場で毎日飲んでいたブルックスのドリップコーヒー。
これまでコーヒー豆専門店で焙煎済み豆を購入して飲んでたが、手鍋で自家焙煎ができることを知り、見よう見まねでチャレンジ開始。

専門分野はコンピューターやLinux。

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