コーヒー豆初心者焙煎3

焙煎初心者による焙煎記録
手鍋で焙煎ができることを知り、自家焙煎に挑戦

使用豆 マンデリンG1


今回もこちらの豆を使用。
前回同様120g。

焙煎開始~

いつも通りガスコンロで焙煎開始。フルシティくらいを目指す。
なぜか温度計内が結露しててよく見えない。

4:00~

温度計は100度くらい。
豆がところどころ焦げ付いてきた。
ちょっと火が強すぎたようなので、絞る。

7:00~

素人目には、いい色合いで悪くない気がする。
もう少ししたら1ハゼの頃合いっぽい。

8:30~

1ハゼきました。前回よりちょっと早め。温度計はやはり160度くらい。
ただ今回は落ち着いて聞いていたら、1ハゼが静かになってから音が変わったのが分かった。
2ハゼに入るときも若干1ハゼのような音がするのはやはり煎りムラがあるから?

11:30

ピチピチ騒ぎ始めたところで消火。
ここが遅れると、あっという間にオイルがにじみ出てくる。

煎り上げ

ムラはあるけどそんなに悪くないんじゃないかな??
初心者としては。

今回は120gの生豆で、95g。
冷ましてる途中で10粒以上シンクに飛んでってしまったので、本来は97~98gとして焙煎指数は1.23。
フルシティと言ってもいいのではないでしょうかね。

反省

最初火が強すぎて想定よりも早く火が回ってしまったように見えた。
ハゼが始まっても焦らなくなってきたのはよかった。
焙煎が終わると左手がすごく臭い。鍋振ってる右手よりもずっと臭くなる。

左の豆たちが今回焙煎した豆で、右の豆たちがコーヒー店で購入したエチオピアモカのミディアムロースト。
こう見ると豆の大きさも全然違いますな。面白い。
プロから見ればダメダメな焙煎でも、自分で焙煎したってだけで愛着がわきますな。

おまけ

前回(初心者焙煎記録2)焙煎した豆を翌日にのんでみた。
挽いた瞬間にブワッと素晴らしい香りが広がる。アロマ~~、奥さんもびっくり。

香りもよく、おいしいことはおいしい。
ただ、まだなんか風味が乗ってこないような?

またその翌日に飲んでみたら、マンデリンらしさのあるおいしいコーヒーになりました。

香り:★★★☆☆
酸味:★☆☆☆☆
苦み:★★★★★
コク:★★★★★
甘み:★★★☆☆

プロフィール
chamaパパ

コーヒー大好きな二児の父。
きっかけは職場で毎日飲んでいたブルックスのドリップコーヒー。
これまでコーヒー豆専門店で焙煎済み豆を購入して飲んでたが、手鍋で自家焙煎ができることを知り、見よう見まねでチャレンジ開始。

専門分野はコンピューターやLinux。

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