焙煎初心者による焙煎記録
手鍋で焙煎ができることを知り、自家焙煎に挑戦
使用豆 ブラジル イエローカトゥカイ

今回は、ブラジル グアリロバ農園 イエローカトゥカイ レッドハニープロセス パルプドナチュラル。
名前が長い。
楽天やアマゾンでも評価が高い豆で、焙煎が楽しみな豆です。
楽天では売切れ状態が続いています(2024年3月時点)。いずれ再入荷はするのだろう。
ハンドピック

ザっと出してみても、やはり弾く豆が少ない。
別に買ったブラジルNo2の生豆は袋の外側から見ても欠点豆がちらほらお見えしたので、品質の高さがうかがえる。
そのまま焙煎してもよさそう。
焙煎
ブラジルの豆はどんな焙煎でもOKな懐の深さがあるとのこと。
基本的には深煎りが好きなんだけど、今回は深煎り寄りの中煎り(ハイ~シティ)を目指します。
量も800gもあるので、今後色々試せるのもうれしい。
今回はそのうち120gを使用。

・4分経過
色づいてきて、香ばしい香りが立ち上ってきました。
なんだろう、ほかのコーヒーより若干甘い香りがする。

・5分20秒経過
チャフがついてきて、順調に色づいている感じ。
ちょっと順調すぎ?火が強い?

・7分30秒経過
1ハゼ開始。
少し火を弱めて、3秒火に当てて、振って蓋開けを繰り返す。
パチパチと元気よくハゼ始めました。
・11分30秒経過
1ハゼから3分くらいで一度静まり、2ハゼが始まって1分くらいで消火→冷却。
今回はハゼの音が非常にわかりやすかった。
煎り上げ

計測:101g
120gスタートなので、焙煎指数約1.188。
数値的にはいいんじゃないでしょうか。

ただ、間近でじっくり見るとまだら模様になっていますな。
ま、こういうムラも味わいになるって、どこかに書いてあった(適当)
実飲

焙煎後1日経ってから飲んでみた。
挽いたとき、淹れた時の香りはスパイシーな香りを感じる。
焙煎時の甘い香りはどこへ行ったんだろう。
突出したものはないけれど、ちょっと苦めでフルーティーなバランスよいコーヒーといった感じ。
スタンダードなコーヒーを飲みたいな~というときにはうってつけです。
コスパはとてもよいですね。
香り:★★★☆☆
酸味:★★☆☆☆
苦み:★★★★☆
コク:★★☆☆☆
甘み:★★☆☆☆


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