焙煎初心者による焙煎記録
手鍋で焙煎ができることを知り、自家焙煎に挑戦
使用豆 エチオピア レケンプティ
以前焙煎したレケンプティの残り100gを使用。
欠点豆が多く、見た目・色は難があるのに非常においしいという、見た目で判断してはいけない豆。
焙煎
今回は豆を洗わずそのまま焙煎しました。
焙煎画像はありませんが、以前焙煎したレケンプティ焙煎度(ハイ~シティ)を目指しました。
洗った場合と、洗わない場合で差があるのかを色々と比較したいと思います。
当然というか、洗っていないのでチャフは大量に出ました。蓋にびっしり。
煎り上げ

計測:85g
100gスタートで85gなので、焙煎指数約1.176。前回が1.179なので、良しとします。
うん、数値的にはいいんじゃないでしょうかね。ムラあるけど。
相変わらず、豆からいい香りしています。
これで味も良かったらもう定番コーヒー決定でいいな。

さて、今回比較したのは以前色んな豆を購入したときの焙煎済みのエチオピア イルガチェフェG1。
左が今回の焙煎豆で、右がイルガチェフェG1。
イルガチェフェの焙煎度はミディアムな感じ。


って、イルガチェフェのパッケージを開封してびっくり。なにこの豆・・・
しわっしわでかなり小ぶり。
レケンプティも小ぶりだな~なんて思ってたら、さらにそれをはるかに上回るほどの小ささ。
まあ、焙煎度の違いもあるだろうけど。
そして、貝殻豆や割れ豆などもけっこう混じっている。
ぱっと見は「欠点豆を集めて焙煎しました」なんだが、そこはエチオピアクオリティ。
「見た目で判断してはいけない」ということか?
これはほかのところからもイルガチェフェを買って、ぜひとも比較したいところ。
ただ、豆から香ってくる匂いはやはり一線を画している。
レケンプティを超える華やかな香りがします。
見た目はアレだが、味わいには大いに期待。
と、イルガチェフェのレビューになってしまった。
エチオピアの豆にどっぷりハマっている気がする・・・
実飲
前回よりも香りが今一つな気がする。あと、苦みどこへ行った?ほとんど苦みが消えてるが。
気分的なものもあるかもだけど、以前の洗った時のほうが若干おいしい気がする。
日が経つとまた変わってくるかな?
誤解しないように言っておきますが、おいしいことには変わりありません。
■エチオピア レケンプティ
香り:★★★★☆
酸味:★★★★☆
苦み:★☆☆☆☆
コク:★★☆☆☆
甘み:★★☆☆☆
ついでなので、上述のイルガチェフェも飲んでみた。
挽いたときの香りは、期待通りの華やかさ。
そしてカップから立ち上ってくるレモンのような柑橘系の素晴らしい香り。
あ~このフルーティー感、かつてコーヒー豆専門店で飲んで感動したものに近いです。
まるでレモンティー。紅茶だよこれ。
「コーヒーは苦い!」という観念を変えてくれるコーヒーです。
■エチオピア イルガチェフェG1
香り:★★★★★
酸味:★★★★☆
苦み:★★☆☆☆
コク:★☆☆☆☆
甘み:★★☆☆☆
やっぱりエチオピアは侮れん・・・


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