焙煎初心者による焙煎記録
手鍋で焙煎ができることを知り、自家焙煎に挑戦
使用豆 ペルー マチュピチュ Qグレード
今回はこれのペルーマチュピチュQグレード。
「Qグレードコーヒー」の豆てどんなもんよ?ということで、非常に興味があります。
外見からは大きさもそろっていて、きれいな豆に見えます。
ハンドピック

欠点豆はなさそうかな?と思ってたけど、虫食い・カビ豆がちらほら。
まあ、200g中6g程度なので全然OK。
焙煎
90gの少量で焙煎開始です。
ペルーのコーヒーは初めてなので、とりあえずはシティローストくらいを目指します。

・3分30秒経過
いつも通り。蓋の曇りが取れて視界がクリアになるあたり。

・8分30秒経過
1ハゼの始まり。
ここからいつも通り「鍋振り→軽く蓋開け」の繰り返し作業なのですが、またあの悪夢が再発。

蓋ひっくり返んなし
これこうなると元に戻すのに結構手間取ります。
おまけにせっかく1ハゼまで上がっていた鍋内の温度も下がるし。
少し火力を高めて先ほどの温度まで戻します。味にどう影響するんだろうか。
この後写真を撮る余裕がなくなり、とりあえず2ハゼに入ったところで消火しました。
一応は落ち着いて対応できたかな?
チャフは結構出ました。
煎り上げ

計測:74g
90gの生豆でスタートなので、焙煎指数は1.216。
見た目もシティくらいで、悪くなさそう。
豆からはフローラルで若干の甘い香り。ブラジルよりな気がする。
実飲
焙煎後2日経ってから飲んでみた。

あ~これもおいしい!
フローラルな良い香りと、マイルドな味わい。
適度な苦み・酸味・甘み・コクがあって、トゲがなく、とにかく飲みやすい。
後味もGOOD!
確かに突出したものはないけど、物足りなさはないです。
さすがQグレードコーヒーってとこなのかな。
香り:★★★☆☆
酸味:★★☆☆☆
苦み:★★★☆☆
コク:★★☆☆☆
甘み:★★★☆☆
「ペルーの豆は特徴があまりない・物足りない」というようなレビューが多かったので、
そこまで期待してなかったけど、いい意味で裏切られたなー。
また買いたいなと思わせるコーヒーでした。

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