コーヒーインストラクター3級 受講しました

コーヒー

先日申し込んだ全日本コーヒー商工組合連合会コーヒーインストラクター試験3級を受講しました。

受講内容

3級は4,5年前くらいに入門者向けに新設されたものです。
「入門」という位置付けなので、コーヒーの知識を1から学びたい方向けという内容でした。

 ・コーヒー豆の構造
 ・生豆と焙煎豆の比較
 ・アラビカ種とカネフォラ種の違い
 ・コーヒーの産地
 ・コーヒーの抽出(実演含む)
 ・水の違い
 ・コーヒー豆の保存
 ・おいしく淹れるポイント

等のことを90分間テキストや映像で講義していただきます。(赤文字は特に参考になったところ)
講師の一方的な講義だけではなく、参加者の感想や意見も随時聞いていく視聴者参加型で行われて行きます。

テキストの知識だけではなく、貴重な講師の実体験や見解も聞くことができます。
難しい話は一切なく、知識0の方も楽しめると感じました。

受講方法

今やWEB会議でも定番となったZoomで行います。
初めてZoomを使う方は、必ず事前に以下のZoomの操作確認をしておきましょう。
 ・入室/退出の仕方
 ・マイクのON/OFF
 ・カメラのON/OFF
 ・チャットの仕方

受講日3日前に登録したメールアドレス宛に【入室URLメール】が届きました。
当日時間前になったら、【入室URLメール】の入室URLリンクをクリックして入室します。
不安な方は早めに入室してください。

今回受講した三喜屋珈琲さんでは、Zoomの表示名を講習申込時に記載した氏名にします。
また顔出しは不要のため、カメラはOFFでOKです。
マイクは発言時以外はOFFにしましょう。じゃないと、雑音を拾ってしまって講義の妨げとなってしまいます。
発言もチャットで行えばよいので、基本的にはOFFでよいです。

講義後にある受講者より「後で見返したいのですが」という質問があがりましたが、講義の録画はNGです。
事前に講義資料も送付されるので、講義中にメモなどをしていきましょう。

講義スタイル

講師による講義が中心ですが、時々講師より「○○についてはどう感じましたか?」と聞かれますので、チャットもしくはマイクをオンにして答えます。
今回はみんな手軽なチャットで回答しました。やはりチャットの使い方は確認しておきましょう。

一通り講義が終わった後に、質問タイムがあります。
チャットにて思い思いに質問をしていき、講師が一つ一つ丁寧に答えていく形です。
プロに質問できるとても良い機会ですので、気後れせずどんどん聞いてみましょう。
遠慮して聞けずじまいで終わってしまうのは非常にもったいないですよ。

実際の受講者

今回受講したのコーヒーインストラクター3級は上記の通り「入門者」向けではありますが、コーヒーの知識を持ち合わせている受講が多い印象を受けました。
というより、わざわざこのような講習を見つけ出して受講するほどなので、コーヒー愛好家がほとんどでしょう。
実際に講師からの質問も即答してたり、質問タイムでも積極的に質問をしておりました。

2級に興味のある方もちらほらおりました。
当方もまずは2級を取得し、その後1級の講習だけでも受けたいなと思っています。
 ※2級・・・実技・学科を丸1日かけてガッツリ行われる
 ※1級・・・実技・学科それぞれ1日、計2日にわたってガッツリ行われる

まとめ

・3級は入門者向けの講習
 →人によっては「そんなこと知ってるよ」ばかりとなることも
・講師の貴重な実体験や見解を聞くことができる
・Zoomで行われるので、事前に操作方法を確認
・質問は積極的に、講師も丁寧に教えてくれます
・講義の録画は絶対ダメ!

試験もなく費用も安いため、とにかく気楽に受講できますよ。
コーヒーの奥深さを一層知ることができました。
2級も受ける予定です。ただ、地方なので遠征しなけりゃならないのが痛いな・・・

プロフィール
chamaパパ

コーヒー大好きな二児の父。
きっかけは職場で毎日飲んでいたブルックスのドリップコーヒー。
これまでコーヒー豆専門店で焙煎済み豆を購入して飲んでたが、手鍋で自家焙煎ができることを知り、見よう見まねでチャレンジ開始。

専門分野はコンピューターやLinux。

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